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センターからのお知らせ

2015年12月18日共発展センターセミナー:COP21報告会(終了しました)

共発展センターセミナー

「COP21で何が決まったか-パリ協定とそのインパクト」

共発展センターでは、以下のとおりCOP21報告会を開催しました。

趣旨:このほどパリで開催された国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21=気候変動パリ会議)で2020年以降の地球温暖化対策の新たな国際枠組み「パリ協定」が採択されました。国際環境法学を専門とし、COP21に参加された高村ゆかり教授に、その内容をご報告いただきます。

報告者:高村ゆかり 名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻教授

日時:2016年1月18日(月)13:00-14:30
会場:名古屋大学環境総合館1階レクチャーホール(アクセス

主催:名古屋大学大学院環境学研究科附属持続的共発展教育研究センター

(概要)

冒頭、林良嗣センター長より挨拶があったのち、環境学研究科の高村ゆかり教授から、COP21までの温暖化交渉と国際枠組み、COP21での合意内容(パリ協定と関連COP決定)、パリ協定の意義と課題、そして今後の日本の環境エネルギー政策について概説いただきました。

会場からは、パリ協定の合意達成理由、二酸化炭素回収貯蔵(CCS)利用可能性、EUや日本の温暖化目標の決定根拠、日本の2030年温暖化目標達成の見込みと課題などについて質問があり、高村先生より回答がありました。

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