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センターからのお知らせ

2021年03月05日【2021.3.4 実施報告】JST・RISTEXプロジェクトセミナー:土地利用管理に向けた参加型手法とファシリテーション

2021年3月4日(木) 14:45~15:55

JST・RISTEXプロジェクトのセミナー:土地利用管理に向けた参加型手法とファシリテーションを実施いたしました。

「JST・RISTEXプロジェクトのセミナー:土地利用管理に向けた参加型手法とファシリテーション」は、JST・RISTEXプロジェクトをPMJRX20B3:代表:香坂玲)主催、名古屋大学大学院環境学研究科附属持続的共発展教育研究センター共催でオンラインで開催、事前登録者数は約50名でした。行政、一般企業、NPO、大学・研究機関から幅広い登録を頂きました。本会では、人口減少・少子高齢化の状況下における農地・森林を横断した長期的かつ順応的な土地利用管理の方針を集落、自治体レベルで構想するに当り、長期的な視点を持った参加型の将来ビジョン形成手法であるフューチャー・デザインについて焦点を当てました。フューチャー・デザインの理論、実践について、高知工科大学の中川善典准教授が発表しました。ステークホルダーの日常的で現実的な立場を超えて、創造的で幅広い提案を地域で行う可能性を議論する内容の濃い会となりました。

発表内容等以下のように進行いたしました。

1. 趣旨説明 香坂 玲(名古屋大学大学院 環境学研究科 教授)

2. 中川 善典(高知工科大学 経済・マネジメント学群及びフューチャー・デザイン研究所・准教授)

演題:参加型手法とファシリテーション:自治体との経験から

3. 質疑・議論

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講演者の中川善典先生