Education and Research Center for Sustainable Co-Development, Nagoya University

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研究科内研究インターンシップについて

少し気分を変えて、たまには違った料理を味わってみませんか?

-研究科内研究インターンシップ-

環境学研究科附属共発展教育研究センター

環境学研究科では、創設以来、体系理解科目を設定し、大学院生の人たちが理工文それぞれをより深く理解できるように努めてきました。講義ばかりでなく、フィールド調査・実習なども取り入れられています。こうした体系理解科目の履修により、皆さんの視野が学部時代に比べかなり拡がったのではないかと思います。

そこで、自分の専門以外の他分野への理解をさらに深めるために、環境学研究科附属持続的共発展教育研究センターでは、研究科内研究インターンシップの試行を始めることとしました。複合研究科である環境学研究科では、非常に多様な研究が行われています。自分の研究とは、対象も考え方や研究手法なども異なった研究を実際に体験してもらおうという趣旨です。

講義の受講により、知識は確実に増えてきていると思います。でも、どうしてそうなのか、どうやって見つけたのか、なぜその論理に至ったのか、まではなかなか伝わりません。実際に手を動かしてやってみないと分からないことは多いと思います。この研究インターンシップは、講義に比べればごく狭い範囲での体験になろうかと思います。でも、あなた方にとって必ず新しい発見があると思います。

皆さんが、将来行う仕事には、時として、難問を解かねばならない、また創造性を必要とすることが起こり得るでしょう。学生の時代に、多くの知識を得て、また様々な経験をしておくこと、きっと役に立つと思います。やってみませんか?

*本年度は試行で、30時間を1ユニットとして、共発展センターが履修証明書を発行します。受け入れ教員が複数の場合はその合計時間で考えます。

*試行が好評であれば、研究科にて正式な単位化を図ります。

*修士あるいは博士論文の研究に支障のないように計画してください。主指導教員の承諾をもらってください。

*インターンシップの内容は、希望する受け入れ教員と相談して決めてください。

*お互いの研究日程が合わない、希望者が多くて受け入れ教員側のキャパシティが足りない、など希望に沿えないことが有り得ます。

*受け入れ教員から守秘義務を要求されることが有り得ます。

*主指導教員以外の受け入れ教員であれば、センターのシステムとしては、インターンシップ希望は可能であるとします。ただし、他系の受け入れ教員を希望することが望ましいと思われます。受け入れ教員によっては、他系の学生のみの受け入れとする場合や受け入れ優先順位を付ける場合があります。

*応募は、受け入れ教員が承諾すれば、随時です。

インターンシップ趣旨書

受け入れ教員および研究テーマリスト

研究室紹介

手続き方法について

申請書書式

インターンシップ日誌書式

インターンシップ概要報告書式

短評(受け入れ教員用)

その他質問がある場合は、以下のアドレスにメールを送ってください。

internship@ercscd.env.nagoya-u.ac.jp (@を@(半角)に変えて送信してください。)