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センターからのお知らせ

2018年05月23日 東白川村および白川町と環境学研究科との連携協定調印式を執り行いました

名古屋大学大学院環境学研究科は、東白川村および白川町(岐阜県)と以下のとおり連携協定を締結しました。今後、東白川村および白川町と共に、持続可能な地域づくりのための地域・大学間連携を進めていきます。

締結式では、今井俊郎村長、横家敏明町長と岡本耕平研究科長が、連携協定に関する協定書への署名を行いました。今井村長は、「ここは、中山間地の様々な課題が凝縮したような地域。地域力の低下はボディブローのように日本全体にも効いてくるのではないか。視点の違うところから意見を頂き、課題解決に向けて一緒に考え、村づくりに生かしたい。」また、横家町長は「近年、移住者も増えている一方、地歌舞伎など地元のイベントへの住民参加はあまり多くないなど新たな課題もある。今年は飛騨川バス転落事故から50年、改めて住民に当事者意識を持っていただき防災意識の向上にも努めたい。様々な分野で大学との連携が可能である。」と期待を述べ、岡本研究科長は「環境学研究科は多くの挑戦を続けており、この連携を通じて新たな価値の創造を行っていけることを期待している。持続的共発展教育研究センターでは、引き続き地域の課題と向き合い共に議論していきたい。」とあいさつしました。

日時:2018年5月22日(火)10:50~

次第:

1.開会

2.出席者紹介

3.あいさつ

  東白川村 今井俊郎村長

  白川町  横家敏明町長

  名古屋大学環境学研究科 岡本耕平研究科長

4.協定書説明

5.協定書調印

6.記念撮影

7.懇談

8.閉会

出席者:

東白川村
 村長  今井俊郎
 参事  安江良浩
 総務課長  安江 誠
 企画係長  安江由次

白川町
 町長  横家敏明
 企画課長  安江 章
 企画係長  鈴村幸祐

名古屋大学
 大学院環境学研究科長  岡本耕平 教授
 持続的共発展教育研究センター長  山口 靖 教授
 持続的共発展教育研究センター事務局長  高野雅夫 教授
 持続的共発展教育研究センター  杉山範子 特任准教授
 持続的共発展教育研究センター  柿元祐史 助教

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