Education and Research Center for Sustainable Co-Development, Nagoya University

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センターからのお知らせ

2016年10月24日 エクハルト・ハーン氏(ドルトムント大学名誉教授)を迎えて研究交流会を開催しました。

持続的共発展教育研究センターでは、以下のとおり、ドイツ・ドルトムント大学名誉教授エクハルト・ハーン氏を迎えて研究交流会を開催しました。

「ドイツおよびヨーロッパにおける市民主導の都市・地域の再生に向けた取り組み」

ドイツおよびヨーロッパにおける市民主導の都市・地域再生に向けた取り組みについて、エクハルト・ハーン氏(ドイツ・ドルトムント大学名誉教授)が関わるプロジェクト等をご紹介いただきました。 また、共発展センターの設立主旨や活動内容も紹介しながら、意見交換を行いました。

(なお、今回は名古屋大学学内関係者のみの参加とさせていただきました)

主催:名古屋大学大学院環境学研究科附属持続的共発展教育研究センター

日時:2016年10月24日(月)17時15分~19時30分

場所:名古屋大学環境総合館3階講義室3

使用言語:英語(一部日本語)

【エクハルト・ハーン氏略歴】

1942年ドイツ生。1969年ベルリン工科大学博士課程卒業。1970年代半ばまで都市および近郊の生態学を研究。人間行動学をベースに、1980年代環境調和型都市の再生理論と考え方を発展させ1983年からベルリン再開発・環境調和型都市研究所長。1990年からECOCITY研究所長。1980年代~1990年代には、近隣・都市・都市―近郊の各レベルの、都市計画と再生のためのパイロット事業に多数携わる。

EU他国際的に環境調和型のモデルプロジェクトでアドバイザーを務め、1998年よりドルトムント大学都市生態学教授、2003年よりデンマークAalborg大学客員教授。

2004年にはWismar International Graduation Services GmbH (WINGS)で都市生態学担当。

日本には2003年から毎年、視察と講演に訪れている。2012年は東北の被災地に滞在し視察した。著書多数、

日本ではBIOCITY・51号(2012.05)にドイツとオランダを中心にヨーロッパのエネルギー事情が紹介されている。

※以下の画像をクリックすると、チラシがご覧いただけます。

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