Education and Research Center for Sustainable Co-Development, Nagoya University

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センターからのお知らせ

2015年05月11日 モンゴル国立大学・名古屋大学 レジリエンス共同研究センター プレオープンシンポジウム No.2「都市の強靭性、持続性と幸福最大化のための都市化制御とスマートグロース戦略」(終了しました)

モンゴル国立大学と名古屋大学は、2015年度中にレジリエンス共同研究センターを開設するための準備を進めています。その一環として、プレオープンシンポジウム第2回を以下のとおり開催しました。

"Urbanization Control and Smart Growth Strategy towards Urban Resilience, Sustainability and Happiness"
「都市の強靭性、持続性と幸福最大化のための都市化制御とスマートグロース戦略」

日時:2015年5月15日11:00~13:00
場所:モンゴル国立大学1号館3階, 講堂320号室

使用言語:英語・モンゴル語

プログラム:
11:00~11:15 Opening Remarks
BATTULGA Sukhee NUM, Mongolia
11:15~12:15 Special Lecture
"Urbanization Control and Smart Growth Strategy Towards Urban Resilience, Sustainability and Happiness"
(Yoshitsugu HAYASHI, Professor, Nagoya University, Japan)
12:15~13:00 Discussion

趣旨:レジリエンスは、民族固有の文化や伝統を生かし、持続的な安全・安心社会を構築する上で重要な概念である。モンゴルや日本をはじめ多くの国は、未解決の自然災害問題、地球環境および都市問題に直面し、レジリエンスの観点から今後の社会構造・国土構造のあり方を検討する必要がある。こうした観点からこのシンポジウムでは、世界の交通問題が経済や環境へ与える影響について、レジリエンスの立場から論じる。

問い合わせ先:
S.バトトルガ(モンゴル国立大学教授, sbattulga@gmail.com, 9901-9977)
鈴木康弘(名古屋大学教授、ysz@nagoya-u.jp)

GRENE環境情報分野「環境情報技術を用いたレジリエントな国土のデザイン」(代表:名古屋大学大学院環境学研究科教授 林 良嗣)