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センターからのお知らせ

2021年11月15日 【報告】【2021.11.4開催】松阪プロジェクト 臨床環境学アプローチと大学・地方自治体間連携: 四調査の合同結果発表と行政からのフィードバック

【報告】松阪プロジェクト・ワークショップにて四調査の結果を合同発表

4つの地域解決型研究を発表、松阪市からのフィードバックを通じて対話

松阪プロジェクト・ワークショップ「臨床環境学アプローチと大学・地方自治体間連携: 四調査の合同結果発表と行政からのフィードバック」は、共発展センターの主催、松阪市役所の後援により、同市ハートフルみくもスポーツ文化センターにて2021年11月4日(木)に開催されました。松阪市職員、住民、マスコミを含む40名程度の参加がありました。本ワークショップでは、共発展センターの加藤 博和教授、小松 尚教授、高野 雅夫教授、香坂 玲教授がこれまで松阪市で実施した地域課題解決型の研究について発表、松阪市の担当職員よりフィードバックを得ました。分野横断的な研究発表、行政部門の垣根を超えた議論が行われ、大きな関心が寄せられました。

発表には、独立行政法人 環境再生保全機構 環境研究総合推進費による支援(加藤教授発表)、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)などの支援(香坂教授発表)を受けた調査内容が含まれました。

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永作 友寛 松阪市 副市長による開会の辞

共発展センター・ホームページにて松阪プロジェクトについてご覧いただけます。

http://ercscd.env.nagoya-u.ac.jp/index.html