名古屋大学グローバルCOEプログラム 地球学から基礎・臨床環境学への展開

BCES

  • ホーム
  • 公募情報
  • 研究員(伊勢湾流域圏の環境研究)の募集について(2012年3月1日締め切り)

公募情報

研究員(伊勢湾流域圏の環境研究)の募集について(2012年3月1日締め切り)

名古屋大学グローバル COE「地球学から基礎・臨床環境学への展開」は、従来分断されてきた診断型学問(理学・社会科学など)と治療型学問(工学・農学など)をつなぐ新しい環境学の拠点形成を目指します。理学、工学、社会科学(環境学研究科)、さらに農学(生命農学研究科)の協働によって、より横断的に人間と自然の相互関係の仕組みについて体系的な理解を進め、多様化する環境問題の解決に向けた研究と、それに向かう人材の育成を推進します。その柱は、地域の環境問題の診断を一貫して扱う臨床環境学と、地域を超えた共通の問題や普遍的な課題を文理融合で扱う基礎環境学です。
本応募では、本プログラム推進にあたり、伊勢湾流域圏における環境問題(自然環境/都市・地域環境/人文社会環境)の研究・教育を専門とする研究者を広く募集します。

1. 公募人員

非常勤研究員(COE 研究員) 1名

2. 職務内容

1) 伊勢湾流域圏地域における臨床環境学研修に関する事業の遂行。多分野の院生と教員がチームを組み、その地域の自然と社会の持続可能性を脅かす問題を特定し、住民や行政とも連携して、解決策の探索やそれらの実施に伴う影響の予測を行うプログラム(On-site Research Training: ORT)の実施。
2) 伊勢湾流域圏地域の環境問題に関する基礎環境学の構築に係る研究の実施。

詳しくは右記ウェッブサイト参照:http://w3serv.nagoya-u.ac.jp/envgcoe/index.php

3. 応募資格

1) 上記職務に差し支えのない程度の日本語能力を有すること。
2) 上記職務に差し支えない程度の英語のコミュニケーション能力を有すること。GIS 上での研究、研究指導援助ができればなお望ましい。
3) 採用日において、当該職務に従事できる者
4) 博士の学位またはそれに相当する研究能力を有する者

4. 任期

勤務開始:2012年4月1日以降できるだけ早い時期

勤務期間:1年更新で最長2年間(更新する場合でも、2014年3月末日までを限度とする。)

5. 待遇

1) 勤務時間: 原則として週30時間(週5日制で1日6時間の勤務)
2) 休日:土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律に定める休日、12月29日~1月3日、その他大学が指定した日
3) 休暇:年次有給休暇、特別休暇(有給又は無給)
4) 給与:名古屋大学給与に関する規程に準じて、学歴・職歴等を勘案し支給。
5) 諸手当:通勤手当
6) 社会保険等:労災保険、健康保険、厚生年金、雇用保険に加入。ただし、健康保険と厚生年金は週29時間以上勤務の場合のみ。雇用保険は週20 時間以上勤務の場合のみ
7) その他:赴任旅費は支給しない

6. 応募締切

2012年3月1日(木)必着

7. 応募書類

1) 履歴書(写真貼付、高卒以降、ワープロ可、ただし署名は自筆とする)
2) 研究業績一覧
3) 主要研究業績3篇(抜刷、コピーでも可。日本語、英語に限定する)
4) 研究計画書(当グローバルCOE プログラムの事業に対する貢献を含む。A4判、2,000字程度)
応募書類は返却しません。

提出先:〒464-8601 名古屋市千種区不老町D2-1(510)
名古屋大学大学院環境学研究科
グローバル COE プログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」事務室

※ 封筒に「COE 研究員応募書類(伊勢湾流域圏)」と朱書きの上、書留郵便で送付すること。電子メールでの応募は受け付けません。

8. 選考内容

書類審査後に面接を行う。面接は3月初旬から中旬頃を予定。選考結果は個別に通知する。

9. 連絡先

〒464-8601
名古屋市千種区不老町 D2-1(510)
名古屋大学環境学研究科都市環境学専攻 清水裕之
Tel/Fax 052-789-3745

Copyright © 2009 Nagoya University All Rights Reserved.