名古屋大学グローバルCOEプログラム 地球学から基礎・臨床環境学への展開

BCES

国際会議

国際シンポジウム 名古屋2009
交通と気候変動 (TraCC) -WCTRSからCOP15への提言-

スケジュール

2009年11月13日(金)-14日(土)
野依記念学術交流館(キャンパスマップ内68番

問い合わせ

tracc@genv.nagoya-u.ac.jp

詳細

主催:
1. 世界交通学会(WCTRS)
2. 名古屋大学大学院環境学研究科附属交通・都市国際研究センター

後援:
1. 環境省(地球環境研究総合推進費)
2. 名古屋大学大学院環境学研究科
3. 名古屋大学グローバルCOEプログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」

 

温室効果ガス(GHG)排出の増加による気候変動は、21世紀の世界における重要な懸念です。交通部門においても様々な対策が求められています。特に、今 後発展する途上国では、モータリゼーションによるGHG増加が顕著になると予想されています。これを抑制しながら経済発展を導くためには、先進国の失敗と 成功の経験に学びながら、回り道をしない「Leap-Frog型」発展のプロセスを提案し、実施に導く必要があります。

この国際シンポジウムは、交通部門のGHG削減策に関わる世界の大学や国際機関などから先端的の研究者とコンサルタントを招き、最新の知見や取組の方向 について幅広い情報交換を行うとともに、12月にコペンハーゲンで開催される気候変動締約国会議COP15への具体的な提言をまとめ、貢献しようとするものです。

世界の67カ国から1500人の個人会員の集まる、交通に関わる総合的学会である「世界交通学会(WCTRS)」の「交通・環境特別分科会 (SIG11)」が、名古屋大学大学院環境学研究科附属交通・都市国際研究センターと共同で開催します。運営には日本の環境省による地球環境研究総合推進 費(GERF/S-6)の支援を受けています。これによって、日本の今後の環境政策にも寄与することを目指しています。

プログラム等の詳細は下記をご覧ください。
http://www.sustrac.env.nagoya-u.ac.jp/tracc/japanese.html(日本語)
http://www.sustrac.env.nagoya-u.ac.jp/tracc/(English)

 

ポスター

ポスター(日本語版)
poster(English)

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