名古屋大学グローバルCOEプログラム 地球学から基礎・臨床環境学への展開

BCES

国際会議

【主催】名古屋大学グローバルCOE プログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」
DFG (German Research Foundation) 日独シンポジウム
縮退する地域と都市の持続可能な地域計画
-ドイツと日本の研究交流-

スケジュール

2013年10月3日(木)9:30~18:00
名古屋大学東山キャンパス ES総合館1階 ESホール
 

問い合わせ

村山顕人(名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻・准教授)
内線:3750 E-mail:

詳細

◆ 主 催:名古屋大学グローバルCOE プログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」
DFG (German Research Foundation)
◆ 共 催:名古屋大学大学院環境学研究科(予定) 後援:名古屋大学減災連携研究センター(予定)
◆ その他:日英同時通訳あり、無料、事前申込不要

趣旨

ドイツ及び日本の空間計画、公共政策、都市・地域計画、交通計画、建築計画、地理学、社会学等の研究者が、
人口変動の下で縮退する地域と都市の持続可能な地域計画の現状と課題、展望について議論します。

プログラム

■ 挨拶 (9:30-9:40)

久野 覚 名古屋大学大学院環境学研究科長
林 良嗣 名古屋大学グローバルCOE プログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」拠点リーダー

■ 基調講演 (9:40-12:00)

1. ソーンステン ヴィーヒマン(TU ドルトムント大学教授/空間計画学)
ヨーロッパにおける人口変動と縮退都市

2. ユルゲン アーリング(TU ドルトムント大学教授/都市・地域計画学)
衰退あるいは新しい解決:縮退と周縁化に直面する田園地域

3. 清水 裕之(名古屋大学教授/建築・都市計画)
地域計画における基礎・臨床環境学アプローチの導入

4. 林 良嗣(名古屋大学教授/交通マネジメント・計画学)
社会の脆弱性の進行と気候変動及び自然災害のリスク増大下における「明日のための賢い縮退」:
持続可能でレジリエントな都市と地域

■ ドイツ研究者の報告 (13:00-14:30)

5. ウタ ホーン(ボッフム大学教授/地理学)
ハイブリッドな都市景観の変容実験:エムシャー景観公園の実験から

6. ウヴェ アルトロック(カッセル大学教授/都市計画・都市再開発)
ドイツの縮退都市の市街地更新、実践と展望

7. フランク ロースト(ILS ドルトムント/都市・地域計画)
ドイツの地域における成長と縮退のパターン

討論

■ 日本研究者の報告 (14:55-17:00)

8. 白石 克孝(龍谷大学教授/公共政策学・地域政策学)
地域大学連携による地域主体形成:京都における地域公共人材大学連携事業

9. 矢作 弘(龍谷大学教授/都市計画・都市政策)
賢く、より小さく成長するのは難しい? 日本の事例から考える

10. 村山 顕人(名古屋大学准教授/都市計画)
人口変動・気候変化・減災のためのレジリエントな土地利用と都市形態

11. 河村 則行(名古屋大学准教授/社会学)萩原和(名古屋大学研究員/農村計画)
統合的農村開発と地域住民組織:三重県の農業集落の事例から
 

12. 小松 尚(名古屋大学准教授/建築計画)
人口減少下における公共施設の計画:学校施設の場合

■ 総合討論(17:00 -18:00)

ポスター

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