名古屋大学グローバルCOEプログラム 地球学から基礎・臨床環境学への展開

BCES

国内会議

【主催】研究報告会「櫛田川流域圏の現在、そして未来
―名古屋大学の学生・教員がふたたび現場で考える―」

スケジュール

2012年12月15日(土)13:00~16:30(開場12:30)
松阪市産業振興センター(三重県松阪市本町2176番地)

問い合わせ

名古屋大学グローバルCOE プログラム
「地球学から基礎・臨床環境学への展開」伊勢湾流域圏グループ
冨吉満之・萩原和(COE研究員)
052-747-6548

詳細

櫛田川流域圏で行われた研究の成果報告と、意見交換

主催: 名古屋大学グローバルCOE プログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」
共催: 名古屋大学大学院環境学研究科
後援: 松阪市・多気町

プログラム

12:30 開場、受付開始

13:00 開催挨拶

 山中光茂(松阪市長)
 久保行央(多気町長)
 安成哲三(名古屋大学グローバルCOEプログラム
 「地球学から基礎・臨床環境学への展開」拠点リーダー)

13:10 櫛田川流域圏研究のあらまし 加藤博和(環境学研究科准教授)

13:20 教員による櫛田川流域圏研究事例の報告

 ●丹生住民の景観意識(清水裕之)
 ●森林林業再生プランと櫛田川流域圏の林業(近藤稔)
 ●農村景観とまちづくり(河村則行・冨吉満之・萩原和)
 ●櫛田川流域の水環境(田代喬・小川隆文・小出博之)
 ●社会が求める”攻め”の都市・集落構築(加藤博和・森田紘圭・宮田将門*)
 [名古屋大学環境学研究科、生命農学研究科、*日建設計シビル]

13:50 名古屋大学学生グループによる櫛田川流域圏研究のあらまし

 ・学生実習の概要説明(萩原和)
 ・「伊勢茶の新たな挑戦‐海外輸出の可能性」
(いなか班:陳淑珮・林宰寛・VU, Thi Lan Houng・李楠楠)
 ・「松阪商人の心に火をともす ―賑わいある中心市街(商店街)のあり方を探る―」
(まち班:三室碧人・伊藤圭・川口暢子)
 [学生は名古屋大学環境学研究科または工学研究科]

14:30 ポスターセッション

 ※学生・教員の研究成果を会場内に掲示いたしますので、ご自由にご覧ください。
 この間、休憩を挟みます。

15:30 総合討論: 「櫛田川流域圏の現在、そして未来」

 討論者:  8名(学生2名、松阪市長、多気町長、地域住民4名を予定)
 コーディネーター: 加藤博和(名古屋大学環境学研究科)

16:30 閉会挨拶:清水裕之(名古屋大学環境学研究科)

 総合司会: 山下博美(名古屋大学環境学研究科)

ポスター

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