名古屋大学グローバルCOEプログラム 地球学から基礎・臨床環境学への展開

BCES

セミナー

伝統的な植生・土地利用パターンによる環境評価の可能性

スケジュール

2012年6月20日(水)16:30~18:00
全学教育棟SIS4

講演者

上原三知(信州大学)

問い合わせ

富田啓介

052-747-6548

詳細

-自然立地的土地利用計画・エコロジカルプランニングの成功と失敗を超えて-わが国では、少子高齢化社会や、CO2の大幅な削減を公約に抱える時代を向え、従来のような都市域の一方的な拡大と、農山村社会でのダムや高速道路等のハード整備を進めてきた地域計画や、公共事業そのものをあり方が抜本的に見直す時代に突入した。また、近年の市町村合併により多くの自治体は、農林地を含む広範囲の土地利用計画に見直しが要求されており、2011年3月11日の東日本大震災では総合的な地域計画手法の重要性が再認識された。自然立地的土地利用計画・エコロジカルプランニングの成功と失敗を活かした次世代の環境計画手法の可能性について考察を行う。

なお、勉強会の目的や、過去の開催履歴については下記Webサイトをご覧ください。
http://hoshikusa.jpn.org/landscape/

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