名古屋大学グローバルCOEプログラム 地球学から基礎・臨床環境学への展開

BCES

セミナー

平成25年度 臨床環境学研修 1-B・2-B
北東・東アジア(中国)ORT

スケジュール

いなか班 第1回
2013年5月13日(月)13:00~15:00
環境総合館3階 演習室2
未定
みずしょく班 第1回
2013年5月15日(水)13:00~15:00
環境総合館3階 演習室3
未定
いなか班 第2回
2013年5月27日(月)13:00~15:00
環境総合館3階 演習室2
未定
みずしょく班 第2回
2013年5月29日(水)13:00~15:00
環境総合館3階 演習室3
未定
いなか班 第3回
2013年6月10日(月)13:00~15:00
環境総合館3階 演習室2
未定
みずしょく班 第3回
2013年6月12日(水)13:00~15:00
環境総合館3階 演習室3
未定
いなか班 第4回
2013年6月24日(月)13:00~15:00
環境総合館3階 演習室2
未定
みずしょく班 第4回
2013年6月26日(水)13:00~15:00
環境総合館3階 演習室3
未定
いなか班 第5回
2013年7月8日(月)13:00-15:00
環境総合館3階 演習室2
未定
みずしょく班 第5回
2013年7月10日(水)13:00~15:00
環境総合館3階 演習室3
未定
いなか班 第6回
2013年7月22日(月)13:00-15:00
環境総合館3階 演習室2
未定
みずしょく班 第6回
2013年7月24日(水)13:00~15:00
環境総合館3階 演習室3
未定
いなか班 第7回
2013年8月5日(月)13:00-15:00
環境総合館3階 演習室2
未定
いなか班ORT学外実習
2013年8月16日(金)~23日(金)
東豊県城・黄河鎮・沙河鎮・建国村(中国吉林省遼源市)、および吉林大学(長春市)
ORT学外実習
みずしょく班 第7回
2013年9月2日(月)13:00-15:00
環境総合館3階 演習室3
未定
みずしょく班ORT学外実習
2013年9月9日(月)~9月17日(火)
中国北京市、山西省昔陽県大寨村、石家庄市
ORT学外実習
みずしょく班 第8回
2013年10月9日(水)13:00-15:00
環境総合館3階 演習室3
未定
いなか班 第8回
2013年10月9日(水)10:30-12:00
情報文化学部棟 演習室C344
未定
みずしょく班 第9回
2013年10月23日(水)13:00-15:00
環境総合館3階 演習室3
未定
いなか班 第9回
2013年10月23日(水)10:30-12:00
情報文化学部棟 演習室C344
未定
みずしょく班 第10回
2013年11月13日(水)13:00-15:00
環境総合館3階 演習室3
未定
いなか班 第10回
2013年11月13日(水)10:30-12:00
情報文化学部棟 演習室C344
未定
みずしょく班 第11回
2013年11月27日(水)13:00-15:00
環境総合館3階 演習室3
未定
みずしょく班 第12回
2013年12月6日(金)13:00-15:00
環境総合館1階 101号室
未定
いなか班 第11回
2013年12月11日(水)10:30~12:00
情報文化学部棟3階 演習室C344
中国ORTいなか班 最終発表会
みずしょく班 第13回
2013年12月11日(水)13:30~15:30
環境総合館3階 演習室3
中国ORTみずしょく班 最終発表会(含総合討論)

詳細

担当教員

林良嗣(都市環境学専攻・教授)、黒田由彦(社会環境学専攻・教授)、高野雅夫(地球環境科学専攻・准教授)、劉晨(COE特任准教授)、李全鵬(COE研究員)

受け入れ可能な学生数 

約10名

テーマ

中国における急激な経済発展下での社会-生態系の変化:その診断と治療

対象フィールド

中国南京周辺、東北部、海河流域など

目的

中国は改革開放政策の下で急激な経済発展を続けている。これはグローバリゼーション、都市化、人々のライフスタイルや価値観の変化がからみあいながら進行している。それらの現象が地域社会の中でどのように現れているかを把握し、その成果と課題を明らかにし、さらに課題を解決する方策の提案を行うことを目的にする。

実施内容

参加学生は、いなか班およびみずしょく班のどちらかに所属してフィールド調査を行う。

*いなか班:中国上南京市周辺および吉林省長春市周辺の農村を訪問し、新農村建設などの取り組みの実態を調査する。土地利用、産業、暮らし、意識などを比較しながら、都市と農村の格差だけでなく、農村間の格差があることを把握し、それぞれの地域の成果と課題を明らかにする。

*みずしょく班:大規模かつ急速な開発が進む海河流域における、水・食・農・エネルギーの視点から人間と自然との相互関係への理解を深め、地域環境問題の診断と治療を行うことを目的とする。なお、可能であれば、人間と自然の関わりの原点に戻り、雲南省麗江古城での臨床環境学現地実習も視野に入れて検討する。調査地については参加メンバーの話し合いにより、以下の三つの候補のうち、一つを選択し現地実習を行う。
候補1  北京、石家荘を中心とする海河流域
候補2  北京、天津を中心とする海河流域
候補3  雲南省麗江古城

スケジュール

*8月まで:調査地の基本情報の収集と、論文レビュー。
*10月:いなか班南京市調査。
*9~10月:いなか班吉林省現地調査、みずしょく班現地調査。1~2週間程度。
*11~2月:とりまとめの議論と報告会

その他

ORTフィールド調査結果は、2016年度環境共生学会で共同発表することをめざす。

問合せ先

高野雅夫(環境学研究科・准教授)

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