名古屋大学グローバルCOEプログラム 地球学から基礎・臨床環境学への展開

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国内会議

【共催】「環境と映像広告」シンポジウム

スケジュール

2012年2月10日(金)17:30-20:30(17:00開場)
名古屋大学 野依記念学術交流館

問い合わせ

池側 隆之(映像デザイン/デザイン方法論) 
名古屋大学国際言語文化研究科メディア・プロフェッショナルコース

052-789-4348

山下 博美(環境リスク・コミュニケーション) 
名古屋大学大学院環境学研究科 

052-747-6547

詳細

共催: 
名古屋大学国際言語文化研究科メディア・プロフェッショナル・コース
名古屋大学グローバルCOEプログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」

後援:
ACジャパン、日本海洋学会(青い海助成事業)

ある環境を身近に感じ、課題に関心を持ってもらうきっかけとして、映像による環境広告の発信が近年積極的に行われています。しかし、そこで伝達されるメッセージは多くの人々の心に届くものとなっているでしょうか?本シンポジウムでは、環境分野と映像メディア分野の融合により、環境に関するコミュニケーションのあり方の変化と発展、課題と展望について考えます。当日は、広告の仕組みを社会貢献に生かそうと40年前に設立されたACジャパン[旧公共広告機構]より、これまでの環境に関する広告ポスター展示、CM放映とその分析をお話頂き、名古屋大学が行っている干潟の環境公共広告作成からの気づきを分かち合います。また、「チャーミングに世界を変えるメッセンジャー」として広く知られ、「100万人のキャンドルナイト」、「エネシフ」など、コピーライターやメディアクリエイティブによる環境の社会マーケティングに取り組む「サステナ」代表マエキタミヤコさんを迎え、環境メッセージ伝達における映像の役割と可能性、今後の展望についてお話頂きます。環境・メディア・広告・教育・コミュニケーション・社会マーケティングなどなど、人々にメッセージを発信する活動や研究に興味のある方はどなたでもご参加頂けます。是非お越し下さい(入場無料・事前登録不要)。

シンポジウム内容

17:00 開場 ACジャパンポスター&CM映像鑑賞(飲み物を用意させて頂いております)
17:30-18:05   シンポジウム趣旨説明&『環境コミュニケーションのアプローチと課題』 山下博美(名古屋大学環境学研究科特任准教授)
18:05-18:40   『環境をテーマとする公共広告の取り組み』とCM放映、江川建男(ACジャパン名古屋運営委員会副委員長)
18:40-19:15   『干潟をフィールドにした環境コミュニケーションと広告制作』 池側隆之(名古屋大学国際言語文化研究科准教授)
&「フィールド情報編集論」受講の名古屋大学メディアプロフェッショナル・コース大学院生による制作広告発表
19:15-19:50   『環境メッセージ伝達におけるツボと映像の可能性』 マエキタミヤコ(サステナ代表)
19:50-20:30   まとめの議論

ポスター

 

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