名古屋大学グローバルCOEプログラム 地球学から基礎・臨床環境学への展開

BCES

セミナー

平成24年度 臨床環境学研修 1-C・2-C
東南・南アジア(ラオス)ORT

スケジュール

第1回
2012年5月8日(火)10:00~12:00
農学部講義棟 第5講義室(202)
事前セミナー1 (オリエンテーション)
第2回
2012年5月29日(火)10:00~12:00
農学部講義棟 第5講義室(202)
事前セミナー2 (受講者の調査テーマ発表)
第3回
2012年6月5日(火)10:00~12:00
農学第5講義室(202)
事前セミナー3
第4回
2012年6月19日(火)10:00-12:00
農学第5講義室(202)
事前セミナー4
第5回
2012年7月4日(水)17:30-19:00
環境総合館3階 講義室3(326号)
東南アジアにおけるvector borne diseases - デング熱とマラリアを中心に
白川千尋(国立民族博物館 民族文化研究部 准教授)
第6回
2012年7月10日(火)9:00-12:00
農学第5講義室(202)
学外実習事前準備
2012年8月8日(水)~14日(火)
ラオス
現地実習
第7回
2012年10月1日(月)16:30-18:30
農学第5講義室(202)
中間報告
第8回
2012年11月26日(月)16:30-18:30
農学部第5講義室(202)
中間報告
第9回
2012年12月17日(月)16:30-18:30
農学部第5講義室(202)
中間報告
第10回
2013年1月30日(水)13:00
環境総合館3階 講義室3
成果発表会

詳細

担当教員

竹中千里(生物圏資源学専攻・教授)、岡本耕平(社会環境学専攻・教授)、横山智(社会環境学専攻・教授)、広田勲(COE研究員)、王智弘(COE研究員)

テーマ

ラオスにおける生業・生活変化と環境問題

対象フィールド

ラオス・ヴィエンチャン平野の村

目的

首都ヴィエンチャンの近郊の村には、都市化の波が押し寄せている。従来の天水稲作農業から、換金作物の栽培、土地利用の改変、隣国タイへの出稼ぎへと生活の変化が激しい現地を調査し、生業・生活変化が環境にどのような影響を及ぼしているのかを考察する。

実施内容

期間:2012年8月もしくは9月の1週間。
内容:学生の興味関心を事前にすり合わせ、調査内容を決める。

スケジュール

4月第3週:事前セミナー1回目(オリエンテーション)
5月第3週:事前セミナー2回目(受講者による調査テーマ・内容の発表)
6月第2週:事前セミナー3回目(調査内容・方法を固める)
10月第2週:事後セミナー1回目:(調査結果の検討)
11月第2週:事後セミナー2回目:(調査結果の検討)
1月第3週:発表会

問合せ先

竹中千里(生命農学研究科・教授)

横山智(環境学研究科・教授)

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