名古屋大学グローバルCOEプログラム 地球学から基礎・臨床環境学への展開

BCES

国内会議

第8回 地球研地域連携セミナー
「多様性の伝えかた―子どもたちのための自然と文化」

スケジュール

2010年10月10日(日)13:00-17:30(12:30開場)
名古屋大学豊田講堂

問い合わせ

総合地球環境学研究所 総務課企画室
e-mail:
TEL:075-707-2173    FAX:075-707-2106
ホームページ:こちら(http://www.chikyu.ac.jp)

詳細

【主    催】

総合地球環境学研究所、名古屋大学

【後    援】

愛知県、名古屋市、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、名古屋大学大学院環境学研究科、名古屋大学大学院生命農学研究科、名古屋大学博物館、名古屋大学グローバルCOEプログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」、中日新聞社

【テーマ】

「多様性の伝えかた―子どもたちのための自然と文化」

【概   要】

生物多様性の大切さは少しずつ知られるようになってきました。今年は国際生物多様性年であり、名古屋では生物多様性条約の第10回締約国会議も予定されています。保全に向けた動きも活発になっています。そのなかで本セミナーでは、生物多様性をどのように次の世代に伝えればよいのか議論したいと思います。そこで、二つのことを重視します。子どもたちに生物多様性を残すためには、あらためてその大切さを伝えるということが必要です。まず最も広い意味での「教育」を重視しておきたいと思います。もうひとつは「文化の多様性」の大切さです。生物多様性は、文化の多様性とともにあるときに、もっとも光り輝くと考えているからです。

【基調講演】

「人類は多様性とどのように付き合ってきたのか:グレート・ジャーニーの途上で」関野吉晴/武蔵野美術大学・教授

【講 演1】

「生物多様性とどう接していますか」辻野 亮/総合地球環境学研究所・上級研究員

【講 演2】

「多様性を感じる生きかた、考えかた」神松幸弘/総合地球環境学研究所・助教

【講 演3】

「野生動物たちが見る多様な世界」依田 憲/名古屋大学大学院環境学研究科・准教授

【講 演4】

「子どもたちが幸せに生きるために、自然とどうつきあうか」夏原由博/名古屋大学大学院環境学研究科・教授

【パネルディスカッション】

パネリスト: 夏原由博、依田 憲、神松幸弘、辻野 亮
司   会: 阿部健一/総合地球環境学研究所・教授
横山 智/名古屋大学大学院環境学研究科・准教授

【聴    講】

無料(どなたでも聴講できます)

【申  込】

事前申込不要

その他


ポスター

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