名古屋大学グローバルCOEプログラム 地球学から基礎・臨床環境学への展開

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国内会議

日本環境共生学会(JAHES)第13回(2010年度)学術大会(研究発表大会)

スケジュール

2010年9月25日(土)-26日(日)
名古屋大学 環境総合館1-3階

問い合わせ

環境共生学会実行委員 柴原 尚希(環境学研究科都市環境学専攻)

詳細

全体テーマ : 気候変動と生物多様性 (COP10パートナーシップ事業)

大会の目的 
日本環境共生学会の第13回学術大会が、2010年9月25日(土)・26日(日)に名古屋大学東山キャンパス環境総合館において開催されます。名古屋市で10月に、3週間にわたって「生物多様性条約締約国会議」COP10と同条約の下の遺伝子リスクに関するカルタヘナ議定書会議MOP5が開催されるのに合わせ、本大会は、問題をよりユニバーサル(普遍的)な視点からとらえるべく、テーマ「気候変動と生物多様性」の下に開催されます。

プログラム

9月25日(土)

総合司会 : 竹内恒夫氏(名古屋大学環境学研究科教授)

13:30-14:00(環境総合館1階 レクチャーホール)

会長挨拶 : 氷鉋揚四郎会長
学会賞表彰式 : 宮田譲学術委員長、氷鉋揚四郎会長

14:00-17:30 一般公開シンポジウム(環境総合館1階 レクチャーホール)

基調講演 : 山口靖氏(名古屋大学環境学研究科長)
テーマ 「宇宙からのリモートセンシング:環境変動を観る」

大会長講演 : 林良嗣(名古屋大学教授)

パネルディスカッション : テーマ「気候変動と生物多様性の診断から治療まで」
コーディネータ : 杉山範子氏(名古屋大学環境学研究科特任准教授)
パネラー : 井田徹治氏(共同通信社編集委員)、林希一郎氏(名古屋大学エコトピア科学研究所)、山口靖氏 <ほか交渉中>

18:00- (レストラン花の木)

交流会


9月26日(日)

10:00-12:00・13:00-17:00 (環境総合館3階 各講義室)

ワークショップ
「伊勢湾流域圏の診断と治療」(名大環境学G-COE伊勢湾グループ)
「低炭素都市比較」(環境モデル都市など)

研究発表会

主催・共催

主催 
日本環境共生学会

共催 
名古屋大学大学院環境学研究科、
名古屋大学グローバルCOEプログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」
 

その他

第13回日本環境共生学会学術大会ホームページ

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